2012年4月3日火曜日

ライアン・ゴズリングにはずれなし!

映画の日に「ドライヴ」と「ヘルプ」を二本はしごしたのですが、その感想を。まずは「ドライヴ」から。これが予想以上によかった!オープニングのLAの夜景と、疾走する車、音楽、そして浮かび上がるネオンピンクのタイトルに鳥肌が立ちました。
前半はライアン&キャリーのわりとありきたりなラブストーリーなのかなと思いきや、後半からコーエン兄弟のようなバイオレンスと緊張感でドキドキしっぱなし。
思っていたよりエグいのですが、意外にそれが気にならない。特にマッチョでも強そうでもないライアンが淡々と愛する女性とその息子の為に戦う姿にしびれました。いや、もうライアンの為の映画ですね。キャリーにも「愛してる」とか言う訳ではないけど、ちゃんと伝わってきます。エレベーターでのキスシーンは本当にせつなかった・・・。音楽も80 年代エレクトロポップが多用されていて、よく合ってたと思います。特に最後にかかっていた「A Real Hero 」が印象に残りました。
暴力描写におびえず、観ていただきたい作品です。個人的には上半期ベスト3には入ると思います。(まだ四月ですが)ライアン主演作品にハズレなし!監督はデンマークのニコラス・ウィンディング・レフンなんですが、現在はまたライアン主演の「Only God Forgives」を撮影中で、次回作はキャリー主演の「I Walk with The Dead」に決まっているそうです。そちらも楽しみですね。

気になったポスター。こちらはミシェル主演作品ですが、面白そう。監督は女優でもあるサラ・ポーリーですって。

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