2012年11月14日水曜日

hansel from basel

  ずっと可愛いなと思って気になっていたhansel from baselのタイツをプラザ(ソニプラ)で見つけました。セレクトショップとかでもたまに見かけるのですが、種類が少なかったのでプラザで扱ってくれて嬉しいです。悩んで上の三角&ドット柄を買いました。
 ミランダ・ジュライはさすがお似合いですね。「ザ・フューチャー」も来年一月の公開が決まったようで良かったです。
こちらはツイッターで教えていただいて新宿のオープニングセレモニー(雑貨専門の方)で買いました。このネコ柄はタオルとか傘とかポーチとかたくさん出ていてどれも欲しくなってしまいます。ワンポイントなので、子供っぽくならずにはけそうです。

2012年11月12日月曜日

「危険なメソッド」「カリフォルニア・ドールズ」感想

  忘れないうちにまとめて感想を。まずは「危険なメソッド」から。クローネンバーグ監督がフロイトとユングとその患者である女性ザビーナとの三角関係をねちっこく描く・・・のかと思っていたら、意外にあっさりとしていました。フロイトとユングがこんなにかっこいいわけがない!とか思いつつも、哲学者でありながらお金持ちの奥さんがいるユングに対してフロイトが嫉妬したり、自分の心をなかなかコントロールできないユングの人間らしい姿が面白かったです。やはり心と身体はなかなか切り離せないものなのですね。
 二人の研究の影にザビーナのような女性がいたことも知らなかったので、とても興味深かったです。キーラはほんとにクラシックな衣装がお似合い。
  次は12月に閉館してしまう、渋谷のシアターNで上映中の「カリフォルニア・ドールズ」です。ロバート・アルドリッチ監督の遺作であり、美しき女子プロコンビとそのマネージャーが夢をつかむまでを描いています。マネージャーはピーター・フォークなんですが、一生懸命だけどダメな感じがまさにぴったり。ロードムービー要素もあるのだけど、意外にしっかり試合のシーンが描かれていて手に汗握ってしまいました。でも、レスラーの人を使っているわけじゃなくて、女優さんがトレーニングして演じているんですね。
貧乏だから、車も押さなきゃいけません・・・。ラストの試合の衣装がキラキラしていて素敵でした。盛り上げるために必死なマネージャーの姿も泣けます。シアターNは昔、ユーロスペースがあった場所なので、いまだに私の中ではユーロスペースです。また映画館が一つ消えて行くと思うと悲しいですが、皆さんも最後のお別れにぜひ!

2012年11月10日土曜日

益子陶器市

  今年も益子陶器市に行ってきました。去年はレンタカーでしたが、今年は宇都宮まで電車で行って、そこからバスにしました。宇都宮駅前は餃子屋さんがたくさん。餃子の朝定食があるなんてさすがですね。
 餃子像もありました。
 陶器市は去年行ってどんな感じがだいたい把握できたので、今年は遺跡広場などをピンポイントでまわりました。
 お昼はプランデプラで。ほろほろの鶏の下には大根が隠れていて美味しかったです。
 益子のゆるキャラはマシコットというらしい。
 帰りに宇都宮みんみんで焼餃子と水餃子。
 買ったものなど。第2倉庫で箸置き。おかゆが邪魔しにやってきた。(こういうの憧れだったわ・・・。)
 あんまりよく見えないですが、林さとみさんの豆皿がお気に入りです。うつわに詳しいわけでも、丁寧な暮らしに憧れてるわけでもないけど陶器市は小旅行気分で楽しいです。
餃子のタレと、リアルな餃子ストラップもお土産に。味噌だれって初めてなので使うの楽しみだな。

2012年11月8日木曜日

最近食べたもの

  最近食べたものをまとめて。ねいろ屋さんの「マロンミルク」かき氷。ほんとねいろ屋さんは濃厚系のかき氷がお得意!
 こちらは別の日に食べたハロウィン限定の「毒キノコ」かき氷、といってもイメージだけでシロップはパンプキンと紫芋。中にはコーヒーゼリーが入っていました。
おまけは、先日お友達と「うしごろバンビーナ」に行った時のフチ子。ビキニフチ子はワインにぴったり。

「アルゴ」「黄金を抱いて翔べ」感想

  ちょっと間があいてしまいましたが、映画の感想がたまっているので書いてしまいます。ブログもそろそろいいかなぁと思いつつも、まぁ中途半端だから年内はここで続けてみます。まずは「アルゴ」から。監督はベン・アフレック。ツイッターでも評判がよく、期待を裏切らない面白さでした。
 実話をベースにしているのですが、イラン革命や当時の時代背景が分からなくてもはじめに説明してくれるので問題なし。ベン演じるCIAの人質奪還のエキスパートが、ニセ映画製作をでっちあげてアメリカ大使館職員を国外へ脱出させるという無謀な作戦を決行!最後まで手に汗握る展開で何度か叫びそうになってしまいました。ベンの淡々とした演技も、上のハリウッドチームの二人のキャラもよかったです。冒頭のワーナーのマークがちゃんと当時のものだったり、細かいところまで凝っていてそこも見所。ベンはすっかり監督のイメージがつきましたね。前作の「ザ・タウン」も観てみたくなりました。
そして次は高村薫原作の「黄金を抱いて翔べ」の感想を。高村先生のファンなので、一応観てみたのですが高村作品の映画化はだいたい残念なことになっているのですよね・・・。(たぶんあんまり薫先生は映画に口出ししないんじゃないのかな)そんなわけで期待しないで観たので、結構面白かったです。
 原作とはまた違うラスト&高村先生の得意なBL要素がほとんどなかったので別物と思った方がいいかもしれませんね。意外にチャンミンがいい演技をしていました。あとは、う〜ん・・・。浅野忠信、昔は好きだったけど今はプライベートも演技も残念な感じです。「アルゴ」みたいな緊張感がもっとあったらよかったですね。