2012年8月21日火曜日

アラビアンナイツ

  久しぶりにアイシャドウを買いました。ADDICTIONのアラビアンナイツです。ボルドーってあまり持ってなかったので今年は挑戦してみたいです。ヴァージニアのエルちゃんみたいなイメージで。(あくまでイメージですが)
 おかゆは最近乳歯が抜けました。日々成長しています
冷蔵庫の上に乗れるようになってドヤ顔。

2012年8月19日日曜日

「明星」TAMBOURIN GALLERY


  神宮前のTAMBOURIN GALLERYで開催中の川島小鳥、箕浦建太郎「明星」出版記念展を見に行ってきました。台湾映画の「ヤンヤン夏の思い出」みたいな雰囲気で、箕浦さんの絵も一緒に展示してあるのがよかったです。子供達の制服なのか、ボーダーのTシャツを着た女の子達の写真が可愛かった。ガチャガチャをやったら、犬のバッジと貝殻のオモチャが入っていました。ちょうど小鳥さんがいらしたのですが、ボーダーがお似合いでとてもいい人そうでした。前田敦子写真集もちょっと楽しみ。
 「明星」の中にはシールも入っていたのですが、この猫がたまらないです。他にも猫写真があったのですが、夫はもうすぐおかゆの写真展をする予定なのでメラメラと闘志を燃やすのでした・・・。またこちらでもお知らせしますが、よかったらいらして下さいね。
 そのまま千駄ヶ谷までてくてく散歩。途中にあったうどん屋さんの窓の金魚が可愛かった。
 お昼は久しぶりにウェンディーズで。表参道に出来たのは知ってたんですが、行く機会がなかったのよね。チリチーズフライやっぱり美味しい。ビールが欲しくなりました。
千駄ヶ谷のギャラリーSHIZENでちょうど弐の市をやっていたので寄り道。作家さんのうつわがかなり手頃になっていたので、いいお買い物ができました。

2012年8月18日土曜日

赤と青

「テイク・ディス・ワルツ」のミシェル・ウィリアムズの赤と青のファッションが可愛かったので、赤いスカートを買ってみました。ふらっと寄ったFOREVER21にて1000円くらい。タイトスカートはあんまり持ってないので新鮮です。TシャツとKIWANDAのハート靴下で。
先日買ったハートTシャツにも合いますね。
そしてこちらはUUのキッズのブルーのチュールスカート。タイツも一番大きいサイズならなんとかいけました。長めのTシャツやニットに合わせたいと思います。

2012年8月16日木曜日

水出しコーヒーのかき氷

  前に行った時はまだかき氷が始まっていなかったので、再び西国分寺のクルミドコーヒーへ。水出しコーヒーと杏と桃のかき氷の二種類なんですが、せっかくなのでコーヒーにしました。
 氷はふわふわ。中に塩バニラアイスとコーヒーゼリーが入っています。ゼリーは甘さ控えめで、アイスと一緒に食べるとちょうどいい。コーヒーのかき氷といえば、山の上ホテルを思い出しますが、こちらも美味しかったです。
おまけは別の日に食べた千疋屋の桃パフェ。

2012年8月14日火曜日

「テイク・ディス・ワルツ」「ヴァージニア」感想

  有楽町ヒューマントラストシネマで観た二本の感想を。一緒にチケットを買うとそれぞれ1000円で観られるキャンペーンをやってたいので、同じ日に観てしまいました。(ちなみに3日以内なら別の日でも大丈夫です)
 まずはサラ・ポーリー監督の「テイク・ディス・ワルツ」から。予想以上に素晴らしかった!ミシェルとセス・ローゲンの演技はもちろん良かったのですが、監督の演出が上手いなぁと思いました。
 結婚5年目を迎えたマーゴ(ミシェル)の前にある男性が現れて、優しい夫がいながらも心ひかれていくというよくあるお話なのですが、マーゴの選択のその後まできっちり描いているところがひと味違う。現実はそんなに甘くないよ、自分がやったことは消えないしそれを抱えて生きていかなきゃいけないんだよ、という監督の突き放したような視線がよかったです。
           
 マーゴがジムでシャワーを浴びているシーンがとても印象的でした。まだ若々しいマーゴと、決して美しいとは言えないたるんだ身体をしたおば様たちとの対比や、「新しいものは魅力的だけど、いつかそれも古くなる」という台詞。みんなそんなこと当たり前だってわかっているはずなのに、「新しいもの」の輝きに抗えないのもまた人間なのでしょうか。遊園地のキラキラした乗り物や花火はとても楽しいけれど、一瞬で終わってしまうのにね。遊園地のシーンでかかる「ラジオスターの悲劇」が耳に残りました。音楽の使い方もすごくよかったです。
 ファッションも、ミシェルの普段着っぽくて可愛いです。上のシーンで着てるギンガムシャツ欲しいな。セス・ローゲン演じるルーが本当にいいやつで、ますます好きになってしまいました。マーゴへのいたずらの理由を告白するところは泣きましたよ。サラの次回作にも期待したいと思います!
次は「Virginia/ヴァージニア」です。「コッポラおじいちゃんが、孫みたいに可愛いエルちゃんのために映画を作ったよ」という感じもしましたが、昔のホラー映画の雰囲気もあって面白かったです。売れないホラー作家が夢の中でエドガー・アラン・ポーに出会うというお話をきくと、「ミッドナイト・イン・パリ」っぽいですが、ポーのことを知っているともっと楽しめたかもしれません。ポーが結婚した当時13歳の従兄弟の名前がヴァージニアだったことは後から知りました。あとコッポラ監督はボート事故で息子を亡くしてるんですね。(ホラー作家の娘はボート事故死したという設定)
 エルちゃんは相変わらず可愛いし、ヴィンテージっぽいネグリジェや赤を使ったヴァンパイアメークもよかったです。上映期間が短いので気になられる方はお早めに!