2012年6月8日金曜日

スミレのアイス

新宿ルミネのラデュレにアイスとドリンクのテイクアウト&イートインコーナーが出来ていました。せっかくなので、珍しいスミレのアイスを。上にかかっているのはカシスソース、スミレのマカロン、スミレの砂糖漬けという乙女垂涎の内容です。スミレ・・・香水食べてるみたいだったらどうしよう?と思いましたが、カシスソースも合っていて美味しかったです。ちょっと柔らかいので、溶けるのも早い。さっさといただきましょう。

近くのボンジュールレコードをなにげなくのぞいたら、エリザベス&フィリップのティーバッグを発見!ダイアモンドジュビリーグッズが何か欲しいなぁと思っていたので、満足。このティーバッグを作っているdonkey productsは他の商品もなかなか遊び心があって楽しいです。 スミレのアイスで乙女充したら、唐揚げが無性に食べたくなったのでした・・・。

2012年6月7日木曜日

どこでも眠れます

  おかゆはまだ子猫なので、寝るのがお仕事です。遊んでいたと思ったら急に電池が切れたようにパタッと寝ます。私の膝の上とか、
 パソコンの前で私の携帯を枕にしてとか、(後でそっと携帯を抜き取りました。)
 毛布の上とか、
 時にはバンザイスタイルで、
 洗面所のマットの上で、
私の足に噛み付いて遊んでるうちに・・・とか。たくさん寝て食べて遊んで、大きくなるんだよ。

2012年6月6日水曜日

「ミッドナイト・イン・パリ」感想

  先日観た「ミッドナイト・イン・パリ」の感想を。まぁ、いわゆるタイムスリップものなんですが、1920年代のパリが舞台なのがウディらしい。作家志望のハリウッド脚本家が本物のヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ピカソ、ダリなどに出会うのだからまさに夢のようですね。主演のオーウェン・ウィルソンが良くも悪くも普通の人なので、そのびっくりぶりに共感しやすかったです。
20年代の琥珀色の世界や、剥製屋さんや遊園地で行われる趣味の良いパーティーにうっとりしてしまいました。ピカソやヘミングウェイを翻弄するマリオン・コティヤール演じるアドリアナのドレスも素敵でした。彼女は20年代の雰囲気にぴったりですね。

豪華な文化人の中で、たぶん皆忘れられないと思うのが、エイドリアン・ブロディ演じるダリ。「ダァ〜リィ〜!!」しか言ってない、自分大好きキャラが面白かったです。ほんとにこんな人だったのかもと思ってしまいますね。持っていた傘もおしゃれ!
20年代を生きるアドリアナはベル・エポック時代に憧れていて、ベル・エポック時代の人々はルネッサンスを賞賛する。結局どの時代に生きたって、現在に不満を持つんですよね。だったら、今を楽しもう!という気持ちになれる映画です。そして、主人公のギルと同じく雨の中を歩くのが私も好きです。そういう小さいように見える事が共通している相手とは、ずっとうまくやっていけるような気がします。

2012年6月4日月曜日

おかゆと過ごす週末

  おかゆと過ごす初めての週末。届いた宅急便のプチプチの感触を楽しんだり、
 パソコンにむかう私の腿の上で爆睡したり、
 夫の腕枕で寝たり、
 カメラに近づいてみたり、
 上にうつっている伊藤潤二さんの漫画の「よん&むー」ばりに、猫じゃらしテクを披露する私と遊んだりして過ごしました。
 おかゆが遊び疲れて眠っている間に、お昼を食べに阿佐ヶ谷へ。
久しぶりに行った「鍋家」で冷やし中華。タレがちゃんと冷えていて美味しかった。その後、スターロードでカレーフェアをやっていたので、バンダリでサモサとタンドリーチキンを買って帰りました。
 それから照明を夏用にしたり、
気になっていたファミマのジェラートを食べたりしました。濃厚で美味しかった。一日一アイス、またはかき氷の季節がやってきましたよ。

2012年6月2日土曜日

ぎおん徳屋の番茶のかき氷

 おかゆとのお見合い前に、気持ちを落ち着けようとかき氷を食べに原宿へ。ぎおん徳屋で、ちょうどスタートだった番茶のかき氷にしました。番茶と氷砂糖の組み合せは、さっぱりシンプルで美味しかったです。
おまけは憧れの「キーボードの上にのった猫にジャマされる」が実現した瞬間。ジャマだけど可愛いから許す!