週末のことなど。土曜日は「THE TOKYO ART BOOK FAIR」へ行って夜は目黒のインドネシア料理「チャベ」へ。ご飯も美味しいし、おしゃべりも楽しくてあっという間でした。日曜日はインドフェスに行きたかったのですが、生憎の雨・・・結局またブックフェアに行くことに。土曜日はさっとしか見られなかったので、今度はわりとじっくり。
anccoさんのZINE、ゆるい雰囲気の「ハムスターですよ」、可愛いハリネズミ絵本「ポーちゃんのおさんぽ」、街道ブースでは黒猫の馬場男バッジを買いました。
夫は川島小鳥さんが参加していたOSSUを買っていました。男による男についてのフォトZINEというコンセプトのようです。ブースには小鳥さんがいらっしゃって、相変わらず乙女な雰囲気を漂わせていらっしゃいました。
雨なのでおろしたZARA girlsのスタッズつき長靴。ミドル丈のものを探していたのでちょうどよかったです。ファストファッションもほどほどにしなくてはと思ってるのについ買ってしまいますね。じっくり考えて一点だけ、安物買いの銭失いは避けるようにしていますが、ちゃんと考えた上での消費行動を心がけたいなと思う今日この頃です。写真撮ってたら、おかゆに片方倒されたの図。
2012年9月23日日曜日
2012年9月21日金曜日
森乃園のほうじ茶かき氷
かき氷シーズンが終わりつつありますが、最近は通年で出すところも多いのでこれからもぼちぼち食べていきたいと思います。一番上は特撮展の帰りに寄った人形町の「森乃園」のほうじ茶かき氷。お茶屋さんがやっているので、ほうじ茶の香りがしっかりして美味しかったです。シロップだけではなく、アイス、あんこ、最中、白玉、ゼリーもほうじ茶なのです。一番下にはあんこ入りのお餅まで隠れているのでかなりお腹いっぱいになります。二番目はおなじみねいろ屋さんのぶどうのかき氷です。ねいろ屋さんも、一応かき氷を通年メニューにしようとしてらっしゃるみたいですね。
おまけは新宿西口で見かけた献血ポスター。まさかのアカギ・・・!アカギは献血のために血をぬいたわけじゃないけどね。
献血するとポスターもらえるみたい。最近はこんなこともやってるんですね。
おまけは新宿西口で見かけた献血ポスター。まさかのアカギ・・・!アカギは献血のために血をぬいたわけじゃないけどね。
献血するとポスターもらえるみたい。最近はこんなこともやってるんですね。
2012年9月20日木曜日
リスマフラー&Acneのニット
まだまだ暑いですが、最近買った秋物など。monsterさんでcikolataのリスマフラー。しっぽがフサフサで可愛い。スワンと迷いましたが、つけてみたらこちらの方がしっくりきました。下に合わせてるのはAcneのニットです。シンプルだけどざっくりしていていい感じ。蒼井優ちゃんが白のニットを黒のパンツに合わせていていいなぁと思って探しました。
動物ものは大人になると難しいですが、バブアーみたいなちょっとメンズっぽいジャケットに合わせたいです。早く寒くなりますように。
動物ものは大人になると難しいですが、バブアーみたいなちょっとメンズっぽいジャケットに合わせたいです。早く寒くなりますように。
「館長 庵野秀明 特撮博物館 」
五年間使っていたMacが壊れてしまいいろんなデータが消えてしまいました・・・。パソコンの寿命って短いですね。下書きが残っていてよかった。
先日ずっと行きたかった東京都現代美術館の「館長 庵野秀明 特撮博物館」へ行って参りました。その前にお腹が空いたので、神楽坂で降りて「ブラッスリー グー」へ。前菜は田舎風リエット。
メインは牛舌先の赤ワイン煮込み。ほろほろで美味しゅうございました。
清澄白河で降りていよいよ「特撮博物館」へ。
撮影できるのは最後のジオラマのところだけなので、ご注意を。ちゃんと「止まれ」の字も小さくなっています。混雑していましたが、短編特撮映画「巨神兵東京に現わる」が観られただけでもかなり満足しました。後でメイキングも観たのですが、十分という短い作品の中にあれだけの時間と手間と創意工夫が詰まっているなんて!と感動してしまいました。会場からも「おぉ〜!」という感嘆の声があがっていて面白かったです。
ジオラマの中に西荻窪駅があったよ。
お土産はウルトラ怪獣のドロップとウルトラマンが動くフローティングボールペンです。私は特撮マニアではないけれど、子供の頃はバルタン星人が大好きでよく真似っこしていたので、懐かしかったです。ものを作ることが好きな人や、その過程をみるのが好きな方はきっと楽しめる展示だと思います。
先日ずっと行きたかった東京都現代美術館の「館長 庵野秀明 特撮博物館」へ行って参りました。その前にお腹が空いたので、神楽坂で降りて「ブラッスリー グー」へ。前菜は田舎風リエット。
メインは牛舌先の赤ワイン煮込み。ほろほろで美味しゅうございました。
清澄白河で降りていよいよ「特撮博物館」へ。
撮影できるのは最後のジオラマのところだけなので、ご注意を。ちゃんと「止まれ」の字も小さくなっています。混雑していましたが、短編特撮映画「巨神兵東京に現わる」が観られただけでもかなり満足しました。後でメイキングも観たのですが、十分という短い作品の中にあれだけの時間と手間と創意工夫が詰まっているなんて!と感動してしまいました。会場からも「おぉ〜!」という感嘆の声があがっていて面白かったです。
ジオラマの中に西荻窪駅があったよ。
お土産はウルトラ怪獣のドロップとウルトラマンが動くフローティングボールペンです。私は特撮マニアではないけれど、子供の頃はバルタン星人が大好きでよく真似っこしていたので、懐かしかったです。ものを作ることが好きな人や、その過程をみるのが好きな方はきっと楽しめる展示だと思います。
2012年9月13日木曜日
台湾食い倒れの旅〜3日目・饒河街夜市〜
入口でお姉さんがひたすら餃子を包んでいます。
ここもオーダー票に書き込む形式。
椎茸と肉味噌と豆腐の入ったジャージャー麺。よく混ぜて食べましょう。これ、かなり好きな味でした。椎茸が効いています。
そして餃子。ほかほか湯気が立っていて美味しそうだなぁと思いましたが、本当にジューシーで美味しかった。まるで小龍包です。これが70元だなんて・・・近所にあったらいいのに!
さて、最後の夜市饒河街夜市に向かいます。士林とともに台湾の二大夜市と呼ばれているそうです。
提灯がいい雰囲気ですね。
西瓜にストローがささってる・・・。台湾はマンゴーも美味しいですが、西瓜も甘くて美味しいですよ!
夜市にはたいてい犬がいる。
そして赤ちゃんも・・・ん?道の真ん中にベビーベッドが!お店の子なんだろうけど、豪快ですね。でも、まわりもそれを特に気にするでもなくいたって普通の光景らしい。もちろん日本とは環境がちがうのですが、この本人も周囲もおおらかな感じっていいなと思いました。日本はネット等をみていると、子育て論とかすごくて周りもピリピリしすぎなのでは・・・とたまに感じてしまいます。(子育てしたことのない私に色々言う資格はないのですが。)
餃子でお腹いっぱいで、ぐるぐるみてホテルへ戻りました。台湾の人はあまりお酒を飲まないようだけど、こんなパイナップル入りビールが売られていたりします。ジュースみたいで飲みやすい。
次の日は早起きしてもう帰るだけ。あっという間の旅でした。台湾のコンビニキャラクターらしい。
帰りもしっかりキティジェットでした。
おまけはお土産など。百果園で買ったドライフルーツ。左は詰め合わせで、右はマンゴー。
スーパーで買ったピーナッツスープ。この旅でいろんなデザートにピーナッツがかかっていたので、ハマってしまいました。
士林夜市で買ったタイツ。使徒みたい。300円くらいでした。
VVG BonBonで買った雑貨など。
台湾のドンキみたいなところで買ったノートとボディパウダー。レトロのパッケージが可愛いです。あとは定番のパイナップルケーキ、誠品書店の5階の阿原石けん(自然派の手作り石けん)などを買いました。長々と書きましたが、台湾大好きになったのでまた近いうちに訪ねたいです。
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