2012年9月11日火曜日

台湾食い倒れの旅〜3日目・デザート巡り〜

  3日目はさすがに胃が疲れてきたので、ホテルでおかゆの朝ご飯。フルーツとサラダもあるので嬉しい。また豆乳を飲んだのですが、やはり美味しかったです。
 さて、最終日はデザートを中心にまわっていきます。MRTで忠孝敦化駅へ。この駅のまわりはおしゃれなお店が多いので色々見て回ると楽しいと思います。いい感じのアパートを過ぎると・・・
 憧れの果物屋さん「百果園」が見えてきます。
 向かいも食べ物屋さんのようで、女の子が準備をしているのが見えました。
 もちろんオーダーはマンゴーかき氷。上のシャーベットはダブルにもできます。思っていたよりさっぱりしているジェラートの下にはマンゴーと氷が入っています。食べてみると黒糖のシロップがかかっていて、マンゴーにあう!日本人の女の子で店内は賑わっていました。テーブルは西瓜柄です。お土産にドライフルーツを買って帰りました。
 近くにパイナップルケーキ屋さんがあったので、またお土産を買いました。
 やたらにキラキラしている水晶のお店。縁起がいいなと思っていたら、どうやらつぶれたみたい・・・。
 行きたいお店がまだ開店していなかったので、隣駅まで歩いてお昼ご飯。101タワーの上を飛行機が飛んで行きました。
 お昼は麻膳堂で。ゴマの汁無し麺と水餃子。人気のお店らしく次から次へとお客さんが来ていました。水餃子がもちもちで美味しかった!
 そして、またデザートを食べに「騒豆花」へ。隣は公園です。
 夫が食べたピーナッツがのった豆花「騒豆花」が大当たり!豆花は豆乳プリンのようなものなんですが、日本で食べるものとは全く違っていました。プルプルでなめらかで、黒糖のシロップも程よい甘さで素晴らしいバランスでした。普段そんなにデザートに興味がない夫が、まさかのおかわりをしていました。こんな美味しいものが35元(100円くらい)なんて・・・。
 私はマンゴー&西瓜豆花にしたんですが、もちろんこちらも美味しかったです!
 途中でみつけた小龍包のキャラクター。

 ちょっとお洒落なお店もということで、VVG BobBonへ。ラデュレみたいなケーキと雑貨のお店です。

 冷蔵庫の上にひつじ。ここでは雑貨をいくつか買いました。こんな乙女なお店ですが、店員さんが刈り上げだったのがミスマッチで良かったです。
 さて、またMRTで市政府駅へ。101タワーへも行くことが出来ます。
 こちらもずっと行ってみたかった本屋さん、誠品書店信義店へ。駅から直結しているので便利ですね。
 本の他にも地下にはフードコート、洋服、雑貨などもあって一日遊べてしまいます。ぐるぐるまわって、最後はフードコートで休憩。夏樹甜品の「杏仁豆腐氷」(シンレントウフピン)をいただきました。
杏仁豆腐味のアイスを氷状にけずってあります。思ってたほど甘くないので、最後まで飽きずに食べられました。
下に杏仁豆腐が入っていて、トッピングが二種類選べます。私はピーナッツとタロイモ餅にしました。この後はまたホテルに戻って夕飯&最後の夜市へ向かいます。

2012年9月10日月曜日

台湾食い倒れの旅〜2日目・九份と士林夜市〜

  2日目は午前中からかなり動いてちょっと疲れたので、いったんホテルのある中山に戻って近くのマッサージやさんへ。ホテルの向いの公園のわき辺りはマッサージ屋さんがたくさん並んでいました。
 足ツボマッサージが30分で500元。目にあたるツボが結構痛かったので、疲れてたのかしらね・・・。終わった後は脚がすごく軽くなったので、疲れたらマッサージでリフレッシュするのはおすすめです。
 喉が渇いたので、また近くの春水堂へ。今度は胚芽入りのタピオカミルクティー。ここの朝ご飯セットも美味しそうだったな。来年日本に支店ができるらしいので楽しみです!
 休憩してまた元気になってきたので、バスで九份へ。MRT忠考復興駅の一番出口を出ると、バス停が並んでるんですが、そことは反対方向に九份行きのバス停があります。(分かりにくいので、事前に調べておくとよい。)料金は102元で、MRTで使えるPASMOみたいなEasy Cardで払えます。タクシーだとだいたい相場が決まっていて1000元くらいかかるようです。バスだと一時間半、タクシーだと50分くらい。バスは結構揺れるので、体調、懐具合で好きな方を選びましょう。
 私たちは行きはバス、帰りはタクシーを使って夜市で降ろしてもらうコースにしました。
 夜の九份はあまり人もいなくて、お店も閉まりかけていたのですがとても雰囲気があってよかったです。お茶をゆっくり飲みたいなら昼間の方がいいですが、「千と千尋の神隠し」気分を味わいたいなら夜がおすすめです。
 猫発見。ちょっとおかゆに似ている・・・。
 猫がたくさんいる場所も発見。
 お店の壁のレリーフみたいなものが可愛かった。
 また派手な乗り物。
 飴屋さん。お花みたいなディスプレー。タクシーをつかまえて士林夜市へ向かいます。

 まずは阿宗麺線へ。鰹だしベースのスープに細い麺、具はモツで香草がトッピングしてあります。見た目よりあっさりしていて美味しい。でも、どろどろで熱いのでお気をつけて!
 地下が美食街です。こんな感じで地図があったり、入口にコインロッカーがあったりして、観光客向けになっています。
 普通のフードコートっぽくて、夜市らしい雰囲気なのは地上の方かもしれません。

 名物の顔くらいあるフライドチキン。鶏肉をうすーくのばしてパリパリに揚げてあります。これは一つを何人かで分けないとお腹いっぱいになってしまいますね・・・美味しいけど。
 こ、これは・・・!猥褻物陳列罪!
 トマトを飴でコーティングしてあるもの。トマトは台湾ではデザート扱いなんですね。お姉さん寝てる・・・。
身体がビタミン不足で悲鳴をあげていたので、中山駅近くの台北牛乳大王で西瓜ジュースを飲みました。すっきり!パパイヤミルクもシェイクみたいで美味しかったです。日本にも気軽に飲めるジュース屋さんがもっとあったらいいのに。おしゃれスムージー屋さんとかはもういいから。

台湾食い倒れの旅〜2日目・龍山寺〜

2日目は朝ご飯を食べにMRTに乗って中山紀念堂駅へ。写真だと分かりにくいですが、建物がやたらに大きい!そして広い!
コンサートホールがあったり、大きなイベントにもよく使われるようです。椅子がずらっと並んでいて、なんとなく宗教団体のイベントっぽいなと思って見ていたら、怪しげな微笑をうかべた「台湾のもたいまさこ」が近づいてきたので、そっとその場を離れました・・・。
工事をしているらしく封鎖されているところもありました。
衛兵の行進に遭遇。ぴしっとしていてかっこいいね。
さて、朝ご飯は中正紀念堂の裏にある「盛園」でいただきました。地元の人でにぎわう、ローカルな雰囲気のお店です。
入口でパンをこねています。
憧れの鹹豆漿(シェンドゥジャン)と蛋餅(ダンビン)をお願いしました。シェンドゥジャンは豆乳のスープなんですが、干しえびやザーサイ、油條(揚げパンのようなもの)が入っていて優しい味。これ、日本にあったら毎日食べたいくらいです・・・。ダンビンはサクサクしたパイのような生地に玉子焼きがはさんであります。こちらも美味しい!
お店の人が大きな鍋からどんどん汲んで売っていた冷たい豆乳。ほんのり甘みがついていて日本のものより飲みやすい!そんなに豆乳好きではない夫が一気飲みしていました。
レンゲにいちばんの文字。なんだか可愛い。雑貨やさんをのぞいたら「ありがとう」バージョンもありました。
暑かったので、タクシーに乗って龍山寺へ。台湾のタクシーは初乗り70元(200円ちょっと)なので、疲れた時などうまく活用するといいかも。
魚の噴水が可愛い。
地元の方々が熱心にお祈りされている姿が印象的。入口でお線香を買って順番にお参りしましょう。(分かりにくいので、事前にお参りの方法を調べてプリントアウトしていくのがおすすめです。)
龍山寺の近くにある龍都氷果専業家へ。この辺りは怪しげなお姉さんが客引きをしていたりして、まさに清濁あわせ持っているエリアですね。
カラフルなトッピングの数々。
私は名物の八寶冰にしました。具材は、小豆、金時豆、緑豆、ピーナッツ、タロ芋、白玉、芋丸(白いタロ芋もち)、脆圓(ピンクのタロ芋もち)の8種類。それぞれ食感が違って美味しい!甘さは控えめなので、ボリュームありますが飽きずに食べられます。台湾では普通のおじさんが一人でかき氷を食べている姿をよく見かけました。それだけ根付いてるんですね。
近くにあったお茶スタンド。食べ過ぎで胃が疲れたな〜という時に飲むとすっきりするのが青草茶。ミントティーみたいな味がします。ここで苦茶というものを初めて飲んだのですが、想像をはるかに超える苦さでしばらく口の中が大変な事に・・・。でも、身体に良さそうだし一度飲んでみるといいかも!
路地を入ったちょっとわかりにくい場所にある、元祖福州胡椒餅のお店。胡椒餅はスパイスを効かせた挽肉とネギが入っていて美味しいです。結構大きいので、一人ひとつは多いかも。
できたては熱いので気をつけて!
龍山寺の駅にあったうさぎ。可愛い。
ここからお昼を食べに大安へ移動。鳥かごがバイク屋さんにいくつもぶらさがっていました。
通りがかったアパートの階段。無造作に置いてある緑とか、洗濯物とか好きな雰囲気でした。
お昼はFRaUの台湾特集にも載っていた「十三香」へ。麺とスープがメインのちょっとおしゃれな雰囲気のお店。スターのサインみたいなものがたくさんありました。夫が頼んでいた、白菜と大きな肉団子のスープがついた麺「白菜獅子頭麺」が美味しかったです。
私は食べたことのない牛肉麺にしました。牛肉麺はいろんなところにあってちょっとクセがあるけど、これは比較的食べやすい方だと思います。
路地で見つけた床屋さん。なんだかいい雰囲気。
次は同じく大安にある小龍包のお店、「明月湯包」へ。
お店に入ったら鶏のスープがたくさん並んでいました。
この小龍包、写真だと伝わりにくいのですがとても美味しかった!麺でお腹いっぱいになってしまい、食べられるかな?と思ったのですが、とてもあっさりしていてパクパクいけました。日本のものとは何かが違うんですよね。ヘチマと海老の小龍包とか他にも食べたいメニューが色々あったので、次はもっとお腹を空かせて来ようと心に誓いました。