立秋も過ぎたということで、秋物の靴下。monster in my daydreamで買ったKIWANDAのハート柄です。今からサンダルにあわせても可愛いですね。そして、一緒に買ったのはスタイリスト高山エリさんが編集長の「ギリギリマガジン」です。二階堂ふみちゃんがミューズ。A2サイズで、雑誌というよりはポスターみたいで面白いです。最近は雑誌もあまり買わなくなってしまって、ファッションにも前ほどは興味がなくなってきたけれど、自然なことなのかもしれません。物欲の権化みたいだった私が言っても説得力がないけれど・・・。おかゆと夫が元気ならそれでいいや、とか言いながらまた買物するんでしょうね。
おまけは桃とトマトのパスタ。去年ツイッターで教えていただいて、美味しくてびっくりして今年も作りました。生ハムを入れるとちょっと豪華になります。
2012年8月8日水曜日
2012年8月5日日曜日
週末のこと
土曜日は七夕まつりへ。吹き流しが風に吹かれてキラキラまぶしかった。
駅の吹き流しは紫陽花カラーでまた可愛い。
ハリボテのトレンドはなめこ。ちびっこに大人気。
これはなに?と思ったらきゃりぱみゅちゃんでした。
お約束のけずりいちご。
丑の日に食べ損ねたので、阿佐ヶ谷駅の近くの阿づ満やで鰻重も。
そして来月の台湾旅行にそなえて、台湾のガイドブックも買いました。台湾へは去年の夏に行く予定だったのですが、直前で中止になってしまったので今年は無事行けるといいな。かき氷、食べまくるぞ〜!
駅の吹き流しは紫陽花カラーでまた可愛い。
ハリボテのトレンドはなめこ。ちびっこに大人気。
これはなに?と思ったらきゃりぱみゅちゃんでした。
お約束のけずりいちご。
丑の日に食べ損ねたので、阿佐ヶ谷駅の近くの阿づ満やで鰻重も。
そして来月の台湾旅行にそなえて、台湾のガイドブックも買いました。台湾へは去年の夏に行く予定だったのですが、直前で中止になってしまったので今年は無事行けるといいな。かき氷、食べまくるぞ〜!
2012年8月4日土曜日
子育てホラー「少年は残酷な弓を射る」
先日観た「少年は残酷な弓を射る」の感想を。映画館の冷房が効いていたせいなのか、映画が恐ろしいせいなのか、寒気が止まりませんでしたよ!真夏の子育てホラーですよ!
主演もクールビューティー、ティルダ様。世界中を旅した冒険家であり、作家でもあるエヴァを演じています。妊娠をきっかけに、子育てに専念するわけですが、どこかでふと思う「子供なんて産まなければ良かった。」という感情が息子ケヴィンとの間に溝をつくってしまうのです。ここまでなら、まぁありそうな話なのですが、このケヴィンが恐ろしい子!子役も絶妙に憎たらしい演技で、私ならきっと耐えられない・・・と思いました。母親の感情はすべてお見通しという目をして、父親には無邪気に甘えたりしながら母親には心を開かないのです。
やがて美しい少年へと成長するのですが・・・とんでもない事件を起こします。よく事件が起こると「まさかあの子が!」みたいなインタビューが出てきますが、やはり兆候って程度の差はあるでしょうが、全くないってことはないと思うのですよね。ケヴィンの行動になぜ?と震えていたのですが、ラストで少しわかった気がします。ケヴィンはただ母親に自分だけを見て欲しかった、愛して欲しかった。そしてエヴァも決してケヴィンを愛していなかったわけではないということも。子育てって思うようにいかない事もきっと多いだろうし、エヴァのように考えてしまうのも一概には責められないよなぁと。
普通は時系列にそって描かれるのですが、この映画は事件が起こった後から始まって、前後しながらすすみます。(エヴァの髪型に注意!)成功した作家であるエヴァがどうして一人で小さな郊外の家に住んでいるのか?なぜ人々から罵られ、冷たい目で見られるのか?それが徐々にわかっていく演出がよかったです。加害者の家族に何が起こるのか?ということについても考えさせられました。恐ろしい映画ですが、ラストで少し救われるというか希望も感じられます。
観終わると原題の「WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN」がしっくりきます。ケヴィンの着てるTシャツか結構可愛いのですが、それものちのち伏線となるので注目!監督はサマンサ・モートン主演の「モーヴァン」を撮ったリン・ラムジー。これから期待したいと思います。
主演もクールビューティー、ティルダ様。世界中を旅した冒険家であり、作家でもあるエヴァを演じています。妊娠をきっかけに、子育てに専念するわけですが、どこかでふと思う「子供なんて産まなければ良かった。」という感情が息子ケヴィンとの間に溝をつくってしまうのです。ここまでなら、まぁありそうな話なのですが、このケヴィンが恐ろしい子!子役も絶妙に憎たらしい演技で、私ならきっと耐えられない・・・と思いました。母親の感情はすべてお見通しという目をして、父親には無邪気に甘えたりしながら母親には心を開かないのです。
やがて美しい少年へと成長するのですが・・・とんでもない事件を起こします。よく事件が起こると「まさかあの子が!」みたいなインタビューが出てきますが、やはり兆候って程度の差はあるでしょうが、全くないってことはないと思うのですよね。ケヴィンの行動になぜ?と震えていたのですが、ラストで少しわかった気がします。ケヴィンはただ母親に自分だけを見て欲しかった、愛して欲しかった。そしてエヴァも決してケヴィンを愛していなかったわけではないということも。子育てって思うようにいかない事もきっと多いだろうし、エヴァのように考えてしまうのも一概には責められないよなぁと。
普通は時系列にそって描かれるのですが、この映画は事件が起こった後から始まって、前後しながらすすみます。(エヴァの髪型に注意!)成功した作家であるエヴァがどうして一人で小さな郊外の家に住んでいるのか?なぜ人々から罵られ、冷たい目で見られるのか?それが徐々にわかっていく演出がよかったです。加害者の家族に何が起こるのか?ということについても考えさせられました。恐ろしい映画ですが、ラストで少し救われるというか希望も感じられます。
観終わると原題の「WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN」がしっくりきます。ケヴィンの着てるTシャツか結構可愛いのですが、それものちのち伏線となるので注目!監督はサマンサ・モートン主演の「モーヴァン」を撮ったリン・ラムジー。これから期待したいと思います。
2012年8月3日金曜日
阿佐ヶ谷七夕まつり
今日から8/7まで阿佐ヶ谷七夕まつりが行われます。数日前からハリボテの準備がすすんでいて楽しい気持ちになりました。人気者のくまモン・・・?
ふわふわなアルパカ。
タンタンなんかもあります。
猫、猫、猫!それぞれ個性があって楽しい。屋台もたくさん出るので、皆さんぜひ阿佐ヶ谷へ。お祭りのあとはうさぎやさんでかき氷食べたり(土曜定休)、北口のシンチェリータでジェラート食べるのもいいと思います。去年は夫が入院中だったので、お見舞いに行く前にいちごけずりを食べたなぁとしみじみ。今年は一緒に行けそうです。
ふわふわなアルパカ。
タンタンなんかもあります。
猫、猫、猫!それぞれ個性があって楽しい。屋台もたくさん出るので、皆さんぜひ阿佐ヶ谷へ。お祭りのあとはうさぎやさんでかき氷食べたり(土曜定休)、北口のシンチェリータでジェラート食べるのもいいと思います。去年は夫が入院中だったので、お見舞いに行く前にいちごけずりを食べたなぁとしみじみ。今年は一緒に行けそうです。
2012年8月2日木曜日
日比谷で、巨大しろくまに出会った
8月もかき氷をたくさん食べたいと思います。1日は映画の日だったので、「少年は残酷な弓を射る」を観に日比谷へ。映画館のすぐ近くに鹿児島のアンテナショップ「遊楽館」があるのは知っていたのですが、二階のレストランに「しろくま」があるらしいと聞いてうかがいました。普通のしろくまと小くまがあるので、普通のを頼んだら・・・余裕で二人分はある!(白目)こぼさないように、取り分けるお皿も持ってきて下さいます。そしてミルクの追加もしてくれるようですよ。(親切!)
食べきれるかしら・・・と思いましたが、フルーツも豆もたくさん入っているし、ミルクも意外にさっぱりしていて最後まで美味しくいただけました。私が美味しそうに食べていたのか、隣で定食を食べ終わったおじ様も、「あれの小さいのないの?」と追加オーダーしていました。値段もあの量を考えるとかなり良心的です。これはまた食べたい!
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