おかゆはまだ子猫なので、寝るのがお仕事です。遊んでいたと思ったら急に電池が切れたようにパタッと寝ます。私の膝の上とか、
パソコンの前で私の携帯を枕にしてとか、(後でそっと携帯を抜き取りました。)
毛布の上とか、
時にはバンザイスタイルで、
洗面所のマットの上で、
私の足に噛み付いて遊んでるうちに・・・とか。たくさん寝て食べて遊んで、大きくなるんだよ。
2012年6月7日木曜日
2012年6月6日水曜日
「ミッドナイト・イン・パリ」感想
先日観た「ミッドナイト・イン・パリ」の感想を。まぁ、いわゆるタイムスリップものなんですが、1920年代のパリが舞台なのがウディらしい。作家志望のハリウッド脚本家が本物のヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ピカソ、ダリなどに出会うのだからまさに夢のようですね。主演のオーウェン・ウィルソンが良くも悪くも普通の人なので、そのびっくりぶりに共感しやすかったです。
20年代の琥珀色の世界や、剥製屋さんや遊園地で行われる趣味の良いパーティーにうっとりしてしまいました。ピカソやヘミングウェイを翻弄するマリオン・コティヤール演じるアドリアナのドレスも素敵でした。彼女は20年代の雰囲気にぴったりですね。
豪華な文化人の中で、たぶん皆忘れられないと思うのが、エイドリアン・ブロディ演じるダリ。「ダァ〜リィ〜!!」しか言ってない、自分大好きキャラが面白かったです。ほんとにこんな人だったのかもと思ってしまいますね。持っていた傘もおしゃれ!
20年代を生きるアドリアナはベル・エポック時代に憧れていて、ベル・エポック時代の人々はルネッサンスを賞賛する。結局どの時代に生きたって、現在に不満を持つんですよね。だったら、今を楽しもう!という気持ちになれる映画です。そして、主人公のギルと同じく雨の中を歩くのが私も好きです。そういう小さいように見える事が共通している相手とは、ずっとうまくやっていけるような気がします。
20年代の琥珀色の世界や、剥製屋さんや遊園地で行われる趣味の良いパーティーにうっとりしてしまいました。ピカソやヘミングウェイを翻弄するマリオン・コティヤール演じるアドリアナのドレスも素敵でした。彼女は20年代の雰囲気にぴったりですね。
豪華な文化人の中で、たぶん皆忘れられないと思うのが、エイドリアン・ブロディ演じるダリ。「ダァ〜リィ〜!!」しか言ってない、自分大好きキャラが面白かったです。ほんとにこんな人だったのかもと思ってしまいますね。持っていた傘もおしゃれ!
20年代を生きるアドリアナはベル・エポック時代に憧れていて、ベル・エポック時代の人々はルネッサンスを賞賛する。結局どの時代に生きたって、現在に不満を持つんですよね。だったら、今を楽しもう!という気持ちになれる映画です。そして、主人公のギルと同じく雨の中を歩くのが私も好きです。そういう小さいように見える事が共通している相手とは、ずっとうまくやっていけるような気がします。
2012年6月4日月曜日
おかゆと過ごす週末
おかゆと過ごす初めての週末。届いた宅急便のプチプチの感触を楽しんだり、
パソコンにむかう私の腿の上で爆睡したり、
夫の腕枕で寝たり、
カメラに近づいてみたり、
上にうつっている伊藤潤二さんの漫画の「よん&むー」ばりに、猫じゃらしテクを披露する私と遊んだりして過ごしました。
おかゆが遊び疲れて眠っている間に、お昼を食べに阿佐ヶ谷へ。
久しぶりに行った「鍋家」で冷やし中華。タレがちゃんと冷えていて美味しかった。その後、スターロードでカレーフェアをやっていたので、バンダリでサモサとタンドリーチキンを買って帰りました。
それから照明を夏用にしたり、
気になっていたファミマのジェラートを食べたりしました。濃厚で美味しかった。一日一アイス、またはかき氷の季節がやってきましたよ。
パソコンにむかう私の腿の上で爆睡したり、
夫の腕枕で寝たり、
カメラに近づいてみたり、
上にうつっている伊藤潤二さんの漫画の「よん&むー」ばりに、猫じゃらしテクを披露する私と遊んだりして過ごしました。
おかゆが遊び疲れて眠っている間に、お昼を食べに阿佐ヶ谷へ。
久しぶりに行った「鍋家」で冷やし中華。タレがちゃんと冷えていて美味しかった。その後、スターロードでカレーフェアをやっていたので、バンダリでサモサとタンドリーチキンを買って帰りました。
それから照明を夏用にしたり、
気になっていたファミマのジェラートを食べたりしました。濃厚で美味しかった。一日一アイス、またはかき氷の季節がやってきましたよ。
2012年6月2日土曜日
ぎおん徳屋の番茶のかき氷
おかゆとのお見合い前に、気持ちを落ち着けようとかき氷を食べに原宿へ。ぎおん徳屋で、ちょうどスタートだった番茶のかき氷にしました。番茶と氷砂糖の組み合せは、さっぱりシンプルで美味しかったです。
おまけは憧れの「キーボードの上にのった猫にジャマされる」が実現した瞬間。ジャマだけど可愛いから許す!
おまけは憧れの「キーボードの上にのった猫にジャマされる」が実現した瞬間。ジャマだけど可愛いから許す!
「私が、生きる肌」感想
アルモドバルの新作「私が、生きる肌」を観たので感想を。相変わらずのヴィヴィッドな色使い、豪華なインテリア、ファッション、ルイーズ・ブルジョアの作品、壁にシャネルのアイライナーで書き込まれた文字・・・予想以上に素晴らしかったです。冒頭の肌色のボディスーツを着てヨガをする女性は一体誰なのか?なんで監禁されているのか?ということが次第に明らかになっていくわけですが、それについては秘密にしておきます。
マッドサイエンティスト、ロベル役のアントニオ・バンデラス。彼の行動は決して許されるようなことではないけれど、そんな息子を受け入れて見守り続ける母マリリアの存在によって、少しだけロベルの気持ちがわかるような気がしました。アルモドバル作品には、常にありのままを受け入れる母親の愛情のようなものが流れています。
マリリアはすなわちマリア(聖母)なのかもしれませんね。マリリア役のマリサ・パレデスの演技もよかったです。オール・アバウト・マイ・マザーにも出てましたね。
ロベルの作品でもあるベラが着ている花柄のドレスはドルチェ&ガッバーナ。実は最初のボディスーツもゴルチエだそうです。この花柄のドレスが置いてあるヴィンテージショップも素敵でした。そこでの何気ない会話のシーンなど伏線のはり方もパーフェクト。ラストはなんとなく予想がつきましたが、見た目をいくら変えたところで人の本質、尊厳までは損なうことはできないのだというメッセージが伝わってきました。アルモドバルらしさが詰まっているのでファンもそうでない方もぜひ!
マッドサイエンティスト、ロベル役のアントニオ・バンデラス。彼の行動は決して許されるようなことではないけれど、そんな息子を受け入れて見守り続ける母マリリアの存在によって、少しだけロベルの気持ちがわかるような気がしました。アルモドバル作品には、常にありのままを受け入れる母親の愛情のようなものが流れています。
マリリアはすなわちマリア(聖母)なのかもしれませんね。マリリア役のマリサ・パレデスの演技もよかったです。オール・アバウト・マイ・マザーにも出てましたね。
ロベルの作品でもあるベラが着ている花柄のドレスはドルチェ&ガッバーナ。実は最初のボディスーツもゴルチエだそうです。この花柄のドレスが置いてあるヴィンテージショップも素敵でした。そこでの何気ない会話のシーンなど伏線のはり方もパーフェクト。ラストはなんとなく予想がつきましたが、見た目をいくら変えたところで人の本質、尊厳までは損なうことはできないのだというメッセージが伝わってきました。アルモドバルらしさが詰まっているのでファンもそうでない方もぜひ!
登録:
投稿 (Atom)







