2012年6月2日土曜日

使徒、ネコリエル襲来

  6月スタートの日、ついに、ついにgaza家にネコリエル襲来!!なんて可愛いのでしょう!我が家のATフィールド(大人としての分別など)は即崩壊。ネコ様の奴隷ですよ・・・。
 きっかけはツイッターでの里親募集でした。青山のギャラリーの方のご実家で産まれた三匹のうちの一匹で、昨日お見合いをして連れて帰ってきました。名前は「おかゆ」。850グラムの女の子です。おかゆは吉田戦車さんの漫画「おかゆネコ」から、また夫のお腹にも優しい料理ということで決めました。白くて、ふわふわでピッタリの名前だと自己満足。
  はじめはちょっと緊張気味でしたが、すぐ家の中を探検しておおはしゃぎ。すっかりリラックスして夫の腕の中で爆睡。
  肉球はマーブル模様です。
  今朝、ちゃんと自分でトイレに入って用を足してくれました。ちゃんとしつけてくださっていたようで手のかからない良い子!ご飯もよく食べます。これからは猫ブログになってしまいそうですが、他の事も混ぜつつやっていきたいと思います。

2012年5月27日日曜日

ファミリー・ツリー感想(多少ネタバレあり)


  アレクサンダー・ペイン監督の「ファミリー・ツリー」の感想を。主人公はハワイで暮らす弁護士。先祖から受け継いだ広大な土地を所有し、家族もいて何不自由ない暮らしに見えるけど、妻がボート事故にあって昏睡状態に。そして浮気をしていたことも発覚!二人の娘に手を焼きつつ、右往左往するかっこ悪いジョージ・クルーニーがよかったです。
長女役のシャイリーン・ウッドリーも、次女役のちょっとぽっちゃりしたアマラ・ミラーもはまり役でした。今まであまり家庭を顧みなかった父親に反発しながらも、徐々に理解して行く様子を上手に演じていたと思います。上の三人でアイスクリームを食べるシーンが心に残りました。冒頭で次女がレストランでアイスクリームを食べて「これ、美味しい!」というのですが、最後にジョージが持ってくるアイスが同じフレーバーだったのにニヤニヤしてしまいました。ちゃんと覚えてたのね!って。
ハワイのゆったりした音楽や、雄大な景色のせいか湿っぽくならず後味爽やかな映画です。たとえハワイに住んでようが、お金持ちだろうが家族の悩みはどこも同じなんですね。

  さて、おまけはひそかに楽しみにしている映画「ゴッド・ブレス・アメリカ」です。不治の病が発覚した中年男とたまたま出会った女子高生が、社会にはびこる許せない奴らを撃ちまくる映画。「キック・アス」「スーパー!」の系譜のようですが、またちょっと違った感じなのでは?と期待しております。女子高生役のタラ・ライン・バーが可愛い。7/28公開です。映画館でマナー悪い奴は確かに撃ちたくなるわ・・・。

2012年5月26日土曜日

襟付きTシャツ

  映画の話題が続いたので、最近買ったものなど。シャルル・アナスタスの襟付きTシャツ。胸のハチの刺繍が可愛いです。襟は取り外せます。CARVENのポピー柄スカートやチノパンに合わせています。

こちらはヒカリエの五階のコレックスで買ったフードカバー。イチゴとバナナ柄で作りがちょっと雑なのもご愛嬌。

2012年5月24日木曜日

カンヌ映画祭 2012

  カンヌ映画祭が始まりましたね。ドレスや気になる映画等メモしておきます。いつも我が道を行っていらして素敵なティルダ様。ゴールドのドレスはハイダー・アッカーマン。オールバックがお似合いです。
 このスカートはもしや?と思ったら、やはりCARVENだったようです。フランス女優のレイラ・ベクティ。フォトコールだからちょっとカジュアルなのかもね。
 さて、去年は「メランコリア」で受賞して大活躍だったキキちゃん。今回はケルアックの「路上」の映画化「オン・ザ・ロード」でカンヌ入り。ドレスはディオール。
 こちらはフォトコールでクリステン・スチュワートと一緒に。キキちゃんはドルチェ&ガッバーナ、クリステンはバレンシアガ。なんとなくこちらの方がキキちゃんらしい。
 ミア・ワシコウスカは「Lawless」という禁酒法時代のアメリカが舞台の映画でカンヌ入り。いつもシックね。ドレスはJ.Mendelというブランドだそうですが、知らなかった・・・。

  「ヘルプ」に出ていたジェシカ・チャスティンは「マダガスカル3」の声をやっているのね。クラシックなヘアスタイルと赤いリップが素敵。ドレスはアルマーニ。
  シャツがお洒落なウェス・アンダーソン監督。新作「Moonrise Kingdom」はティルダ様をはじめ、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ、なぜかブルース・ウィリスまで出演しているのでとても楽しみ。
そしてイランの巨匠、アッバス・キアロスタミ監督作品の「Like Someone in Love」はなんと日本が舞台!元大学教授の老紳士と恋に落ちる女子大生役の高梨臨さん。戦隊ものに出ていたようですが、菊池凛子路線に行くのかしら?加瀬亮と、あの「でんでん」も出ていると聞いてますます観たい。老紳士役の奥野さんが透明にされてしまう・・・!
ちなみにこちらが予告編。他にもハネケの「Love」、クローネンバーグの「Cosmopolis」などが気になります。

2012年5月23日水曜日

「ダーク・シャドウ」感想

  ティム・バートン監督の「ダーク・シャドウ」を観てきたので感想を。まず、ジョニー・デップ演じる魔女に呪いをかけられたヴァンパイア、バーナバス・コリンズがどうみても・・・
 魔太郎!!魔太郎がきたよ!特に変な前髪は、どうみてもバートン監督が参考にしたとしか思えない。
 そして魔女はこちら。ベルナルド・ベルトルッチ作品や、ボンドガールでおなじみエヴァ・グリーン。パーフェクトな美貌のせいで、あんまり演技に目がいかなかったのですが、今回はティム・バートンの世界にぴったりはまっていてよかったです。確かに監督の好みかもね・・・。
 ホラー要素が強いのかと思いきや、嫉妬に狂った魔女(元はコリンズ家の召使い)VSヴァンパイア(元はコリンズ家当主)の家族を巻き込んだバトル。200年の眠りからさめたバーナバスのカルチャーショックギャグがいちいちくだらなくて面白かったです。あと、お互い水産業を営んでいるっていう設定もいいですね。
 バトルに巻き込まれるクロエちゃん。舞台は70年代なのですが、けだるいティーン役がお似合い。「なんか変なおっさん来て、ウザいんですけど。」のポーズ。お部屋のインテリアも素敵です。
 そして、ノーマークだったコリンズ家にやってくる家庭教師役のベラ・ヒースコートが可愛い!オーストラリア出身だそうです。このコートに白いレースタイツを合わせていたり、衣装がいちいちツボです。
おまけは監督を囲んで全員集合の図。あれ?・・・魔女がもう一人いる・・・よ?(右から四番目)
気軽に観られる作品なので、お時間のある方はぜひ。