2012年4月28日土曜日

夏の帽子とBERGAMOT展示会

  monster in my daydreamで夏用の帽子を買いました。中折れタイプは持っているけど、ちょっと丸っこいタイプは初めて。他に黄色と黒がありました。持て余していたアレクシマビーユのお花のリボンをくっつけてみたらなかなかよいかも。
その前に刺繍作家Kanae Entaniさんと、ファッションデザイナーNatsumi ZamaさんのブランドBERGAMOTの展示会へ。ベルベット素材の三角&四角ブローチをお願いしてきました。アイス君と一緒につけても可愛いだろうな。展示会は29日までなのでお時間のある方はぜひ。
おまけは東急東横のイベントで買ったシロフジのアイスまんじゅう。もっと餡多めがよかったけど美味しかったです。レトロなパッケージも可愛い。

2012年4月27日金曜日

「アーティスト」「裏切りのサーカス」感想

  映画の感想がたまってるので書いてしまいます。今週末はカウリスマキの新作「ル・アーヴルの靴みがき」「ブライズメイズ」の公開もあって忙しいったらありゃしない。
さて、まずは「アーティスト」から。アカデミーで話題になったので、混んでるかなと思いきやそうでもなく・・・。ちょうどお花見シーズンだったせいか、無声映画だからなのか不明ですが。アギーちゃんは、期待を裏切らない大活躍でした。健気で愛らしくて、飼い主より賢い!
 「オスカーはいただきだぜ!」とか言ってそうです。落ち目になっていく人気俳優を演じたジャン・デュダルジャンはいかにも銀幕のスター顔でぴったりでした。ダメ男っぷりもうまく演じていました。そして相手役のベレニス・ベジョは監督の奥さんなんですね。無声映画からトーキーへ変わっていく時代を描いているのですが、実際に消えていった俳優や映画監督もいたのだろうなぁと思いました。
  次は「裏切りのサーカス」。監督は「ぼくのエリ 200歳の少女」のトーマス・アルフレッドソンです。渋い英国俳優勢揃いなので、お好きな方にはおすすめします!事前に相関関係と名前を軽く頭にいれておくことをおすすめします。
コードネームと本名が入り乱れたり、過去と現在をいったりきたりするのでぼんやりしてるとちょっと混乱するかもしれません。
ゲイリー・オールドマンの眼鏡姿がとても素敵でした。冷戦下のスパイ同士の情報戦を描いてはいるのですが、男の友情と裏切りのドラマだという印象。たびたび挿入されるスパイの古き良き時代のパーティーの様子と、現在を比べながら観るとせつない・・・。
 ゲイリーといえば、プラダの秋冬のショーに出てましたね。かっこいい!昔は悪い役ばっかりだったけど、年をとっていろんな役が似合うようになった気がします。
ゲイリーの相棒役だったベネディクト・カンバーバッチもよかったです。上はBBCの「シャーロック」の時のもの。ちょっとクセのある顔なんだけど、スタイルが良くてスーツが似合う。今回は金髪でしたが、シャーロックの時の方が好きです。

2012年4月23日月曜日

リボンタイツ


  週末は月一恒例フーターズ会で、都立大へ。久しぶりに東横線に乗ったので、学芸大で降りてマッターホーンのバームクーヘンを。紙袋の絵もお店の雰囲気もレトロで好きです。

 同じ日に秋葉原の吉野商店で行われたOne Day Marketで買ったリボンタイツ。履くと左の足首にリボンがきて可愛いです。
おまけは、伊勢丹のフランス展で買ったヴィンテージボタンをイヤリングにしたもの。ただパーツをくっつけただけ。結構大きめなのでワンポイントにしたいと思います。

2012年4月19日木曜日

第三回餃子部(池袋・楊)

第三回餃子部はドラマ版「孤独のグルメ」に出てきたお店、池袋の「楊」です。
ゴローさんも頼んでいた、拌三絲。高野豆腐を薄く切ったようなものが野菜と一緒に和えてあります。さっぱりで前菜にぴったり。
まずは水餃子から。皮がもちもちで中からスープが!小龍包にちかい感じで、味もしっかりついているのでそのままで大丈夫です。
こちらは焼餃子。水餃子と同じく皮が厚いのですが、焼餃子に関しては薄い方が好みかな〜。でも、羽つきでUFOみたいなビジュアルは楽しいですね。
そしてひりひりすると評判の汁なし担々麺!はじめてだったので辛さ控えめでお願いしたのですが、普通でも大丈夫だったかも。ゴマが濃厚で美味しかったです。あとからちょっと舌がしびれた感じになりました。
隣のお店に緊縛バニーちゃん(人形)が!向かいがラブホテルだったりして、怪しい雰囲気なのも池袋らしくていいですね。

2012年4月16日月曜日

最近よかった漫画




  日曜日は久しぶりにオトノハでランチ。麻婆豆腐はもちろん、付け合わせのエビマヨネーズも手を抜いてなくて美味しかったです。マヨネーズ苦手な方でも大丈夫そう。

相変わらず漫画は読んでますが、特によかったものをメモ。河内遙さんの「夏雪ランデブー」はついに完結。異世界パートが始まった時にちょっと困惑したのですが、最後まで読んで納得。河内さんは現実にちょっとファンタジー要素を入れるのがすごく上手だなぁと思います。現実とあまりに乖離してしまうとついていけなくなるけれど、そのバランスがちょうどいいのかなぁ。アニメ化もされるそうで楽しみです。
「サウダーデ」はまだ続くのかと思って読んでたら、二巻で完結でちょっとビックリしました。でも、あの終わり方でよかったのかも。池辺葵さんは、人の感情の微妙な動きを描いているところが好きです。主人公が営む喫茶店は、つい吉祥寺の「長男堂」を思い浮かべてしまいます・・・。
最後は「すみれファンファーレ」です。ツイッターで知ったのですが、作者の松島直子さんは上の「オトノハ」で働いてらした方みたいです。オトノハのお手洗いにポスターが貼ってありました。両親が離婚して母親と二人暮らしのすみれちゃんが主人公なんですが、すみれちゃんも周りの人も優しくていい人で泣けてきます。でも、決してあざとくないというか、すみれちゃんの趣味が妙に渋かったりとか笑える部分もあってよかったです。
それぞれ違う作品なんですが、登場人物の感情が細やかに描かれていて、どこか共通する部分があるなぁと思いました。