2012年3月4日日曜日

ストロベリークリーム





  いちご部活動記録。新宿高島屋地下の「LEMON フレッシュフルーツスタジオ」にてストロベリークリームを。生クリームの下にはバニラアイス。いちごも大きくて食べごたえがあります。
  こちらは新宿追分だんごのいちご大福。モチ部分が厚めでこちらも食べごたえあり。
おまけは新宿伊勢丹で開催中の「新宿乙女雑貨店」で夫が買った、中坊優香さんの銀彩シリーズのお皿とおおやぶみよさんの箸置き。お花っぽくて春の予感がします。

2012年3月3日土曜日

「こけしポップ」展


  今日はパルコで開催中の「こけしポップ」展をのぞいてきました。写真を撮ってもよかったので、記念撮影。杉浦さやかさんや五月女ケイ子さんのこけしもあって可愛かったです。グッズコーナーもいろいろあって目移りしてしまいました。顔をはめるパネルもあったのですが、一人だったので撮影できず・・・今度また夫を連れて行って撮ってもらおうと思います。
そしてついにあれを食べてきました・・・。そうです、ケンタッキーのチキンフィレダブル。自称から揚げ番長なので、これは食べておかないと。(から揚げの親戚ってことで)これだけだとちょっとしょっぱいので、ビールが欲しくなります。でも、思ってたほど大きくなかったのでやや拍子抜け。

「マンガ食堂」

食べることが大好きで、マンガも好き。なので、マンガに出てくるご飯にもときめきます。そんな私にぴったりな本、「マンガ食堂」を買いました。著者の梅本ゆうこさんが、マンガに出てくる美味しそうなご飯を実際に作ってブログにし、それを書籍化したものです。新旧入り交じった作品から選ばれているので、読んだことのないマンガもあって興味深いです。
特に「伝染るんです。」の「子ランチ」(すんごいまずそう!)、「あさりちゃん」の「おたまじゃくしの池」、「刑務所の中」の春雨スープが印象的でした。あとカレーも結構多いんですが、それぞれ違って楽しいです。
個人的に食べてみたいマンガのご飯は藤子不二雄先生の「チンプイ」の好物、ラーメンです。たぶん普通のラーメンなんでしょうがチンプイが食べてると美味しそう。チンプイが故郷の星を思い出す味なんだそうです。いわゆるグルメマンガでなくても、印象的なご飯って結構ある気がします。

2012年3月2日金曜日

ファラフェル


  2月最後の日は雪が降りましたね。結構積もったので雪だるまを作りました。地蔵系の仕上がりに。2日目は顔が、その日の夕方には頭が落下していました。顔は唐辛子で。(みかんも唐辛子も回収してまた使います)
前のブログで教えていただいた、神泉のクンバドゥファラフェルにやっと行ってきました。神泉に行くといつも迷子になりますが、なんとか辿り着きました。渋谷からの方がわかりやすいかも?山手通り沿いにあって、あまり大きな看板とかは出ていません。
ランチセットのファラフェル(ハーフサイズ)とレンテスープです。ハーフサイズといってもすごいボリューム!野菜がはみ出ているので、ある程度フォークで食べてからかぶりつきました。ひよこ豆のコロッケは下の方に隠れています。揚げ茄子も美味しかったし、また食べたいです。

2012年3月1日木曜日

「ヤング≒アダルト」感想


先日観た「ヤング≒アダルト」の感想を。主人公メイヴィスはティーン向けの「ヤング・アダルト小説」のゴーストライターをやっていて、それなりに成功しているように見えるんですが、高校時代の自分をひきずって大人になれない=彼女自身がヤングアダルトなわけです。成功といっても、彼女が住んでるのはSATCみたいにNYではなく、ミネアポリスっていうのがまた絶妙な設定。それでも、故郷のミネソタよりは都会で「リトル・アップル・シティ」なんて呼ばれてるわけです。(ビバヒルでも、ブランドンが「ミネソタ野郎!」ってバカにされてましたね)
大嫌いなはずの故郷に戻った理由は元彼とヨリをもどすため・・・って、元彼結婚してるし子供産まれたばっかりだよ?落ち着いて、メイヴィス!
そんな中、モテモテで輝いていた頃には見向きもしなかったクラスメートのマットに出会って、悩みを聞いてもらったりします。マットもまた大人に成りきれていないのですが、その理由がとても悲しいです。でも、すごくいいやつで泣けます。
メイヴィスの暴走ぶりに笑ってしまうのですが、私も彼女みたいなことしてないかしら?と心が痛くなります。自分が輝いてたと思う頃の髪型やメークをひきずってたり、いつまでもキャラものから卒業出来なかったり・・・。アイタタタ・・・。
最後の方のマットのセリフがまた胸に刺さります。「君はハートの鏡ばかり見ていて、僕の一番いい時を見てなかったんだよ。」
普通こういう映画では「よし、私生まれ変わるわ!」って神の啓示があったように目覚めて終わるのですが、ちょっと違ってたのもよかったです。人はそんな急には変われないけど、過去の自分を受け入れることが出来ただけでもいいんじゃない?ダメな自分を自覚しつつも、それを抱えながら生きて行くしかないんだよ、と思わせてくれる映画でした。